2021/03/05 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Feature #17660] Expose …

BuriKaigi2021 で Ruby 2.0 〜 Ruby 3.0 までの話をしてきた

はい、ということで開催されてからだいぶ時間が経っちゃったんですが先月末に開催された BuriKaigi2021 で Ruby 2.0 〜 Ruby 3.0 の話をしてきました。 Ruby 2.0 から Ruby 3.0 を駆け足で振り返る と、ここでならいつも雑に振り返りを行うのですが以下のブ…

2021/02/25 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [PR #4193] Add Hash#dele…

2021/02/18 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Misc #17591] Test frame…

Ruby で ["homu", "mami", "mado"].sum を呼ぶとエラーになる

今日の知見です。 Array#sum メソッドは要素を #+ で結合してその結果を返します。 p [1, 3, 5, 7].sum # => 16 また Array#sum に引数を渡すことで足し込む値の初期値を指定することもできます。 p [1, 3, 5, 7].sum(100) # => 116 ["homu", "mami", "mado"…

2021/02/11 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Bug #17424] Interactive…

Vim の oldfiles の最大数を変更する

Vim

Twitter でいろいろとやり取りしていたので覚書。 参照:ミニマリストな Vimmer におすすめしたい履歴管理プラグイン oldfilesearch.vim - Humanity Vim の oldfiles の最大数を変更する Vim oldfiles の保存数は 'viminfo' の ' の設定に依存しています。 …

2021/02/04 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Bug #10593] Emoji is be…

denite.nvim で絞り込みにマッチしたワードをハイライトする

Vim

ちょっと前に denite.nvim を試してみたら思ったよりも使えるようになったのでいろいろと試してみた覚書。 denite.nvim で絞り込みにマッチしたワードをハイライトする denite.nvim ではデフォルトでは絞り込んだワードでハイライトできなくて困ってたんです…

2021/01/28 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [PR 4113] Add --warning=…

Ruby で UTF-8 の文字列を SJIS で文字化けさせたり復元したりする

以下の記事を知人と話していたら思ったよりも盛り上がったので覚書。 新春!文字化けクイズ | Raksul ENGINEERING ちなみにクイズのネタバレがあるので見たくない人は読まないでね!! 縺ゅ¢縺セ縺励※縺翫a縺ァ縺ィ縺 みたいな文字化けした文字列を Ruby で生…

2021/01/21 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Bug #17530] irb handles …

2021/01/14 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Feature #17485] Keyword…

使ってる Vim プラグインを紹介する:コマンドの出力結果をバッファで表示する

Vim

気が向いたら書いていくシリーズ。 capture.vim でコマンドの出力結果をバッファで表示する capture.vim を使うとコマンドの出力結果をバッファ上で表示することができます。 使い方は簡単で :Capture 任意のコマンド をするだけです。 :Capture echo "hello…

2021/01/07 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Feature #17471] send_if…

使ってる Vim プラグインを紹介する:行番号を指定してファイルを開く

Vim

気が向いたら書いていくシリーズ。 よく考えたらアドベントカレンダーで書けばよかったのでは…? 行番号を指定してファイルを開く file-line このプラグインを入れると vim コマンドでファイルを開くときに $ vim index.html:20 のように行番号を指定して開…

使ってる Vim プラグインを紹介する:カーソル下の単語をハイライトする

Vim

気が向いたら書いていくシリーズ。 t9md/vim-quickhl カーソル下の単語をハイライトするプラグインです。 ハイライトされた単語は表示されているウィンドウすべてに反映されます。 # スペース + m でカーソル下の単語をハイライトする nmap <Space>m <Plug>(quickhl-manua</plug></space>…

M1 の MacBook で rbenv + Ruby 2.6.6 をビルドする

rbenv で Ruby 2.7 や 3.0 のビルドは問題なかったんですが 2.6 で失敗したのでその対処方法を書いておきます。 rbenv で 2.6.6 をインストールする rbenv で 2.6.6 をインストールしようとしたらエラーになります。 $ rbenv install 2.6.6 Downloading open…

M1 の MacBook Air のセットアップした

あけましておめでとうございます。 今年は年明けから年末に買っていた M1 の MacBook Air のセットアップをしていました。 この記事も M1 で書いています。 ぶっちゃけ発売前はネガティブな印象が強かった M1 だったんですが発売後はコスパがよかったりソフ…

2020年を振り返って

技術的な話で振り返ろうかと思ったのですがこころつらくなっているので今年読んで面白かったマンガの紹介をします。 ってちょろっと書こうと思ったら思ったよりもボリュームが増えてしまい…。 内容は薄いですが気になったやつがあればぜひぜひ読んでもらえる…

【一人 cugs.ruby Advent Calendar 2020】[Feature #17016] Enumerable#scan_left【25日目】

一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020 25日目の記事になります。 長かったアドベントカレンダーも今日で最後です。 [Feature #17016] Enumerable#scan_left このチケットは Enumerable#scan_left を追加する提案です。 Enumerable#scan_left は Enumerable#i…

【Ruby 3.0 Advent Calendar 2020】Ruby 3.0 がリリースされました!!!【25日目】

Ruby 3.0 Advent Calendar 2020 25日目の記事になります。 Ruby 3.0.0 リリース 予定通り本日12月25日に無事 Ruby 3.0 がリリースされました。 開発者の皆様お疲れ様でした。 それと同時にこのアドベントカレンダーも本日で終了になります。 参加していただ…

2020/12/17 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Feature #17303] Remove …

2020/12/24 今週の気になった bugs.ruby のチケット

内容は適当です。 今週と言っても今週みかけたチケットなだけでチケット自体は昔からあるやつもあります。 あくまでも『わたしが気になったチケット』で全ての bugs.ruby のチケットを載せているわけではありません。 先週のまとめ [Bug #17030] Enumerable#…

【一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020】[Bug #17423] `Prepend` should prepend a module before the class【24日目】

一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020 24日目の記事になります。 [Bug #17423] Prepend should prepend a module before the class このブログでも何回か紹介しているんですが Ruby 3.0 では Module#include / #prepend の挙動がちょっと変わります。 特に以…

【Ruby 3.0 Advent Calendar 2020】Ractor の共有可能オブジェクトについて【24日目】

Ruby 3.0 Advent Calendar 2020 24日目の記事になります。 今回は Ruby 3.0 で実験的に入る Ractor の共有可能オブジェクトについて簡単に説明してみます。 NOTE: ここに書いてある内容は今後変更されるかもしれないので注意してください!! 共有可能オブジ…

【一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020】[Feature #16986] Anonymous Struct literal【23日目】

【一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020】[Feature #16986] Anonymous Struct literal【23日目】 一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020 23日目の記事になります。 [Feature #16986] Anonymous Struct literal これは Struct.new(:a, :b).new(1, 2) を ${ a: …

【一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020】[Feature #17004] Provide a way for methods to omit their return value【22日目】

一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020 22日目の記事になります。 [Feature #17004] Provide a way for methods to omit their return value このチケットは任意のメソッドが戻り値を受け取るか受け取らないかを判定するメソッドの追加を追加するという内容の…

【Ruby 3.0 Advent Calendar 2020】Ruby 3.0 で WEBrick と SDBM が標準ライブラリから削除される【22日目】

Ruby 3.0 Advent Calendar 2020 22日目の記事になります。 この前の銀座Rails で完全に話忘れてたのでここに書いておきます。 Ruby 3.0 で WEBrick と SDBM が標準ライブラリから削除される 表題のとおりですが Ruby 3.0 から標準ライブラリの WEBrick と SD…

【一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020】[Feature #17292] id outputed by inspect and to_s output does not allow to find actual object_id and vice-versa【21日目】

一人 bugs.ruby Advent Calendar 2020 21日目の記事になります。 [Misc #17199] id outputed by inspect and to_s output does not allow to find actual object_id and vice-versa Ruby 2.7 から #inspect ( #to_s ) と #__id__ が返すアドレスの関連性が一…